今日から11月。昨日(10月最後の日曜日)、宇治武田病院の木俣肇先生を招いて「急増するアトピー性皮膚炎」と題した講演会を開いた。講演録は市民科学研究室の機関紙『どよう便り』の次号に掲載するが、質疑応答のセッションでは参加者から具体的な質問がひっきりなしに寄せられ、この問題の深刻さが浮き彫りにされた。使用した「北とぴあ」のプラネタリウムホールは、プレゼンテーション映像が大写しでき、座席もゆったりとした、快適な空間だ。集会場としてもっと利用されてもよいだろう。懇親会で使った「日本海庄や」も料理がおいしかった。市民科学研究室の事務所(通称「天神山オフィス」)から王子まで、道路1本でかなり近い(車で10分ほど)。時々は王子の会場を利用するのもよいかもしれない。
参加者85名の集会を終えて
講座・講演会

