興味深いことにこの11月に「子どもの健康と環境」を考える集会が相次ぐ。
明日6日は「子どもの健康が危ない! 子ども環境保健法(仮称)の制定をめざして」という集会で黒田洋一郎氏(東京都神経科学総合研究所)や森千里氏(次世代環境健康学センター)が話す。
20日には「多摩きた生活クラブ生協国分寺センター」の主催で私自身が「暮らしの中の電磁波から子ども守る」と題した講演を午前にする。同じ日の夕方には青山で開かれる「子どもの健康と生きる権利を守る集会」で正木健雄氏が話す。ウェッブ・コミュニティの「ベビーコム」で私が新しく始めた連載「こども環境問題-こどもの健康と環境の新しいとらえ方」に関連のある集会だ。
いずれこの日誌でも徐々に紹介していくが、最近WHOでも米国のEPA(環境保護庁)でもこのテーマを大きく掲げるようになった。リスク論あるいは政策論としても重要でチャレンジングなテーマであることを私は強調したい。


